HOME > 検証NLPの実力
NLPトレーナーの木村です。
約5年前にNLPと出会い、その後、様々な分野でNLPを活用し、実験してきました。
ほんとうに様々な経験をしました。その中でも印象深かった出来事があります。
それは、演劇学校と朗読学校での出来事です。
■ 年齢制限を乗り越え「演劇学校」に入学する
2年前に私は40歳で演劇学校に入学しました。
大半は、20歳前後の女性ばかり。年齢制限35歳。
そんな中で40歳のおっさんが入学してくる。
普通、どう考えますか?
「何しにきょったんかな?」
そんな風に感じるでしょう。
面接官にもボロカス言われて、それでも入学し、入ったら入ったで、かなり辛い日々が始まる。
「踊れない、歌えない、セリフ忘れる」といった3重苦。
分かっているのに輪をかけて、20歳前後の女の子から、「アホ、ボケ、カス」と言われる。
40歳のおっさんのプライドが〜(@_@;)
そんな中で、「どうすれば、最短で上手になれるだろうか?」と質問をしてみる。
そこで出てくるのが「NLP」
NLPの基本は、鋭敏さ、目標、柔軟性。
鋭敏さとは、自分自身の五感を研ぎ澄まし鋭敏にすること。
目標とは、どこに向かいたいのかを明確にすること。
柔軟性とは、ひとつのやり方に固執するのではなく、いろんなやり方を試してみること。
そして、NLPが開発された基本の考え方。
それは、モデリング。
うまく行くやり方を、観察し、真似てみる。
もともと「学ぶ」の語源は、「真似る」
ということで、私は、この演劇学校での八方ふさがりの中で、NLPを駆使して状況の突破を試みる。
果たして、うまく行くのか!!
学校内で、もっとも上手な人を探す。
そして、モデリングをはじめる。
このときに必要な要素。
観察力。
それが全て。
観察力の基本は、五感。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体感覚。
これらを全開にして、観察する。
すると見える見える。
微妙な変化が・・・。
そして、柔軟に自分の行動との違いを観察し、無いものは取り入れていく。
自分で余分なものは捨てていく。
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そして、1年後
大ホールにて、800人の前で公演を迎える。
そして、私は、学校内でひとりだけ受賞できる「演劇賞」を受賞しました。
これぞ、NLPマジック!
■ 朗読学校への入学
しかし・・・、
一回だけだと、まぐれや偶然もありえるかもしれません。
そこで、次に私は朗読教室に入ります。
十年朗読をしているようなおば様たちがいるクラス。
そこで、学ぶ。
さっそく、演劇学校と同じようにNLPの考え方を使ってみる。
たまたま3ヵ月後に、朗読コンテントがあった。
三ヶ月で仕上げるのはさすがに厳しい(@_@;)
しかし、私にはNLPがついている。
もっとも上手な人は誰だろう?
見つける!
そして、モデリングを開始。
呼吸の仕方。読み方。間。スピード。身体の使い方。頭の動かし方、などなど。
そして、迎えるコンテスト。
そして、見事に受賞!
ここまでくると偶然は考えられないでしょう!
■ NLPってほんとに素晴らしい
NLPで身に付けたスキルと考え方。
それも、もっと大切なスピリット。
私は、NLPで人生を濃く、そして有意義なものとして生きています。
NLPって、ほんと素晴らしいです。
NLPは、パソコンで言うと、OSのようなもの。
コーチングやカウンセリング、その他、セールスなど様々なものは、全てがアプリケーションと言える。
多くの人が、アプリケーションを学ぶことに力を注いでいるが、OSをバージョンアップしたほうが、
全てに対して効率よく、かつ最速でうまく行くことが多いのではないでしょうか?
私は、NLPを学んだことで、濃厚な素晴らしい人生を歩んでいます。
共に学びませんか?
素晴らしい未来が待っていますよ。
米国NLP協会認定NLPトレーナー 木村孝司